(10-23-00)
以前メールした、「精神病に入れられた元証人」です。 実は、あれからいろいろと一人で耐えていましたが、今月に入ってから、事態 が急変してまいりました。 ここまで一人で堪え忍び、努力した当然の結果だとは思っていますが、とうと う決定的に証拠をあげることができてしまいました。 「できてしまいました」と言うのは、そのことで当惑しているからです。 実際、この1年ほどの忍耐生活で、私が精神病ではなく、すべて彼らの罠だっ たということを、認めざるをえない事実が浮き彫りになってきました。私の両親 も、周囲の人も、そう認識せざるをえなくなってきたのです。「悪の栄えた例は ない」とはよくいったものです。 しかし、そうなると、彼らを犯罪者として世間のさらし者にする、すべての権 威が私にあり、どうすべきか悩んでしまいます。それと平行して、今日もしつこ く続く嫌がらせに、「終止符を打つべきだ」と思う自分がいます。 一昨日は、夜、何の前触れもなく電気を止められ、降りしきる雨の中パニック に陥った3人の子供と、夜をのりきりましたが、そのように、電力会社が絡んだ りするほど(以前は、私にしかわからないように、つまり証拠が残らないように していたのに)、彼らも焦っているのだと感じとれました。ですから、そろそろ 終結するな・・・つまり、最終段階に入ると強く予感しました。 しかし、現実に「それ」に直面し、切り札を手に入れてしまった今日、「警察 に引き渡さなければ、彼らは改心できないのか?この方法が本当に最善なのか? 」と、自問してしまうのです。彼らの心がもはや人間でないことは、私自身が十 分身にしみているのにもかかわらず・・・・。 いま、踏み切れない自分に、悩んでいます。なぜなら、現実問題として、エホ バの証人となることによってしか、生きる目的の見いだせない人が大勢いるから です。犯罪に走っている彼らも、エホバの証人が心地よいから、そこに留まりた いのでしょう。 あの、オウム真理教に、いまだ信者がいるのがその証拠です。一般社会では生 きられないのです。 読んでくださり、ありがとうございました。
《編集者より》
以前のお便りと同じように、あなたの置かれた状況が未だによくつかめないので私は適切なアドバイスはできないと思います。前回も申し上げましたが、あなたの場合エホバの証人問題以外にも問題があるかもしれませんので、しかるべき専門家、警察、医師、弁護士、ソーシャルワーカーなどにご相談になることをお勧めします。