(9-5-01)
2回目の投稿させていただきます。私は1977年バプテスマを受けました。 子供3人は皆、離れましたその内一人は世の(私はこの表現が納得できない)人と恋に落ち不道徳の罪で排斥 されました。 その後恋が本物の愛に変わり結婚しました。 子供は会衆の見せしめになりその後会衆は清さを保っているかのように見えましたが,若い兄弟姉妹がどんど ん不活発になりいつの間にか集会にこなくなっています。 また排斥されないように上手く男女交際をやっている人も若者もいるようです。エホバの証人の中では、姉 妹が沢山おりますが,兄弟は少ないのです。そんな中でエホバの証人同士の結婚のみ、許されるなんて本当に ばかげた事です。私は世の(いやな言い方です)人の中でも、好青年や、思いやりのある女性を沢山見い出 す事が出来ます。 夫は未信者なので,このことがわかれば(子供が排斥されたと言えば)長老を呼びつけて怒りを爆発させるで しょう。長老も色々体を張って大変な事もあるでしょう。私はもめごとは嫌なので我慢します。 編集者さまいつもHPの管理ありがとうございます。お仕事しながら大変でしょうけど多くの人たちの本心を 言える場所となっています。これからも中立な立場でのご意見偏らない見解を載せてください。
《編集者より》
これからエホバの証人の若者が減少するとすると、結婚相手を見つけることはますます困難になるでしょう。あなたのお子さんのように「世の人」と結婚して排斥される若者と、組織に人生を捧げて一生独身で過ごす若者が増えるかもしれません。前回の投稿と同様、少しずつでもご自分の真の気持ちを書くことで、組織に埋没されていた自分を取り戻して頂ければ幸いです。