(10-16-01)
いつも、不活発な証人として投稿しているものです。今回この記事を読み激しい憤りを感じており ます。これは、確かな証拠とともに提起された事実ですが、協会はこの事に関して公式なコメント を出していないのでしょうか。一般信者はこの事を知らされていないのですか。もし、知らされて いないのであれば、是非とも知るべきだと思います。協会の責任ある立場の方は無視するわけには 行かないはずです。あれほど、国連が大いなるバビロンと密接な関係を持っていることや、英米世 界強国に力を与えて活動して来たことを信者に強調し、また嫌悪すべきものとして徹底的に非難し ていたことや、啓示の書の書籍研究で何回も信者に国連の無能さを勉強させておいて実は、自分た ちがその一部に約10年もの間、関係していたとはしゃれにもなりません。「それはないだろ」と いう感じです。 何としてもこの件についてはものみの塔協会の公式見解を聞きたいです。どうやって弁明するつ もりでしょうか。また現役の信者たちも目を覚まして、この事実を直視して欲しいと思います。そ うした上で、まだこの組織に信頼を置くと言うのであればそれは勝手ですが、でも多くの信者はこ の事実を知れば愕然とし、エホバの証人を続けて行く事は難しいのではないでしょうか。あらゆる 方法でこうした事実は公表されるべきだと思います。 では、また投稿したいと思います。 PS:また、ものみの塔協会が某軍事産業の株式を50%も所有していた事実に関しても同様に 協会の公式見解を聞きたいと思います。
《編集者より》
現在の所、協会からこれに関しての直接の説明は出ていません。この事件は、ものみの塔協会が「巨大企業化」して多くのことに手を出したために、言っていることとやっていることとが全く支離滅裂になり、背骨から腐って倒れかけている、病気の顕著な兆候であると思います。もちろん、今までもどんなことがあっても「エホバはこの組織だけを使っている」と信じてきた組織に忠実なエホバの証人たちは、バールの神が子牛の像についていると信じてしがみついた古代の人々と同じように、何がなんでもものみの塔にエホバがついていると信じてしがみつき続けるでしょう。しかし、少しでも注意深い目覚めた証人であれば、必ずこの腐敗臭をかぎつけ、腐って崩れかけた塔の実態を見抜いて、自分の立場を見直すと思います。