(12-8-01)
長老や奉仕の選出について、疑問を感じています。知識や愛や思いやりより 人間的な受けの良さ(他の長老からの)で決まるのでしょうか・・・ 実際は、そうだと感じています。他のキリスト教でもそうなのでしょうか? 祭司を教育する学校も無いですし、試験も無い!そんな状態で正確な知識と 人の感情を思いやるイエスに見習う長老が生まれるのでしょうか? 疑問です・・・・神の霊の導きにより任命していると言ってはいますが 所詮は人が人を任命していると思うのですが・・・疑問です。
《編集者より》
全ての宗教組織の役職は「人が人を任命している」のであって、それを神がかりの役職とするのは、宗教組織の権威を増強させるための作り話に過ぎないと、私は思っています。そして同じ「人が人を任命している」のなら、より民主的に合理的に役職を選出するべきであると思います。ものみの塔協会のような、神がかりの絶対権威を標榜する団体では、このような合理的な人選ができないために、あなたのような疑問が生じるのだと思います。