(3-25-99)
初めまして。私は2年前から研究生としてエホバの証人と交わるようになりまし た。この間さまざまな疑問がわき、インターネットで検索していろいろと見てい くうちに、そのほとんどについて、納得のいく回答が得られました。インターネ ットで情報を提供してくださる村本さんやその他の方々には本当に感謝していま す。 今日は、回答を見つけられなかったことについて質問したいと思います。もし、 (すでに村本さんあるいはその他のホームページに回答が書かれているのでした ら、お手数をおかけしますが、URLを教えてくださいませんか。すべての情報を 読むには膨大な量ですし、めぼしいところを探してはみましたが、見つけられ ませんでした。) 以下は、http://www.jwic.com/structur.htmからの抜粋です。 -------------------------- エホバの証人の組織 ものみの塔協会会長 統治体 統治体の委員会 ブルックリン・ベテル 地域監督 巡回監督 主宰監督 長老 奉仕の僕 開拓者 一般のエホバの証人 -------------------------- これらの構成員の中で、この組織から報酬(または補助金のようなもの)を得て いる人たちはいますか。いるとしたら、どのくらいの金額でしょうか。 よろしくお願いいたします。
《編集者より》
会長、統治体、および全てのベテルの職員は報酬を得ていますが、その正確な額は公表されておらず、私は知りません。元ベテルの職員であった人々の証言では、ベテルで寝泊まりして食事をする限り、生活には困らないような報酬はもらえるようですが、貯金や贅沢のできる報酬ではないはずです。上層部の指導者の特権は、金銭の報酬よりも、協会や一般の証人から与えられる有形無形の便宜の方が大きいようです。世界中を飛び回りながら、宿泊、交通、食事などは、ほとんど自分で払う必要はないようで、これが大きな特権でしょう。監督の上の地位の人々も似たような特権があるようですが、長老、奉仕の僕、開拓者には何の報酬もないはずです。特別開拓者には協会から援助がでるようです。