1999年1月1日号のものみの塔誌は、毎年恒例の一年間の世界統計を発表しました。それを検討してみますと、エホバの証人は日本も含め、世界各地で引き続き増えているものの、その増加率は年を追って減少し、今年は多くの国でバプテスマの数が減ったことが注目されます。特に、日本、韓国、イタリアなど、1980年後半から1990年代前半にかけて、急成長を遂げた国での最近の急激な伸び悩みが注目されます。日本での伝道者数の増加率の減少はこのグラフで見ることができます。
また、世界全体の動きはエホバの証人の世界統計のページをご覧下さい。
(11-26-98)
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